家庭内暴力の主な相談機関として、配偶者暴力相談支援センターがあります

家庭内暴力の主な相談機関として、配偶者暴力相談支援センターがあります

家庭内暴力はドメスティック・バイオレンスと呼ばれ、配偶者など親密な関係にあるカップルの間でふるわれる暴力のことを指します。
家庭内暴力は、どちらか一方から継続的に暴力をふるわれ、その間には支配と従属の関係があるのが特徴です。被害者は女性の方が多いですが、最近は男性の被害者もっ増えてきています。
配偶者などからの暴力に身体の危険を感じたときは警察に駆け込むようにし、普段から配偶者暴力相談支援センターに相談しておくのがよいです。
配偶者暴力相談支援センターは、カウンセリング、被害者を保護するための情報提供や援助などを行っています。
家庭内暴力の相談機関として、住む場所を探したい・生活資金の援助を受けたい場合は福祉事務所が、家庭内暴力によって子どもへの影響などに関しては保健所があります。